2013年4月23日火曜日

2013年4月14日日曜日

2005のHP.サイトリニューアルでいろいろ消える



Welcome IDAC ME Home Page !!
Department of Medical Engineering and Cardiology,
Institute of Development, Aging, and Cancer, Tohoku University
English version is here
私たちの研究室は循環器の臨床と研究を行っている研究室です。研究としては人工心臓の開発研究や臨床応用、超音波やカオスの研究を行い、医学部附属病院では心臓血管外科のペースメーカ外来や病棟、カテーテル検査、術中超音波検査などを担当し、県内の多くの病院とタイアップして診療活動を行っております。興味のある方は是非一度見学に来てください。

私たちの研究室ではこんな研究を行っています。

It's new!

平成16年7月31日、東北脈波情報研究会。盛会のうちに終了第4回宮城循環器シンポジウム、盛会のうちに終了。第15回心不全治療研究会、盛会のうちに終了。第18回ITEセミナー終了研究所連携シンポジウム、大盛会のうちに終了加齢研MEは東北大学祭に協力しました。バイオナノテクノロジー人工臓器研究会発足!
小型人工心筋
心臓血管系における老化抑制の研究映像視聴覚刺激に対する生体反応は心理スケーリングに依存する。加齢医学研究所における華麗なる医工学共同研究体制
人は何故攻撃するのか?
高次脳神経機能における心理特性と画像への反応
97年ポケモンショック事件、児童の発作の有無を分けたのは?
(BiomedPharma JpnJApplPhy)医学研究におけるモデリングの役割メディカル応用マイクロナノテクノロジー
中枢神経系高次機能非線形解析
脈波伝搬速度 PWV: pulse wave velocity
心機能のゆらぎ
ゆらぎとカオスによる自律神経機能解析
経皮的冠動脈形成術(PTCA)

コンパで生まれた人工肛門括約筋
完全埋込補助人工心臓と経皮エネルギー伝送システムの慢性動物実験

加齢研・病態計測へようこそ!

正式名称は、東北大学加齢医学研究所病態計測制御研究分野及び東北大学大学院医学系研究科・内科学系・病態計測制御分野 です。
めんどくさい人は加齢研MEとでも、呼んでください。


教授       Professor
山家智之    Tomoyuki Yambe, MD, PhD, yambe@idac.tohoku.ac.jp
助教授     Asscictate Professor
西條芳文 Yoshifumi Saijoh, MD, PhD, saijo@idac.tohoku.ac.jp
助手       Instuructor白石泰之 Yasuyuki Shiraishi, Ph.D.,
JST派遣研究員    Post dotral fellow関根一光   Kazumitsu Sekine, PhD
21世紀COE研究員    Post dotral fellow王慶田   Wang Qusintian
博士研究員    Post dotral fellow劉紅剪 Liu Hong Jian
渡辺誠 Makoto Watanabe
山口佑   Tasuku Yamaguchi
柴田宗一  Mune-ichi Shibata 

亀山剛義 Takeyoshi Kameyama
山口佑   Tasuku Yamaguchi
柴田宗一  Mune-ichi Shibata 
秘書Secretary
大崎麻衣子
実験担当
菊池公男 Kimio Kikuchi

 この研究室では人工心臓の開発をはじめとする様々な人工臓器の研究、循環器病学の治療や診断等の研究や、カオス力学をはじめとして自律神経機能の研究も行われており、最近のポケモンショックの問題でも話題になりました画像刺激の生体影響調査も通算のプロジェクトに参画して行って参りました。
 人工臓器として人工心臓研究には三十年以上の開発研究の蓄積があり、最近では、人工心筋、人工括約筋、人工食道などの開発研究や、全国の6大学が結集しての波動人工心臓プロジェクトなどに参画しています。
 この研究は臨床研究にも応用され、ホルター心電図のカオス解析の研究などにも結実しています。附属病院における診療活動を通じて臨床研究も活発であり、研究室の友人達とも言える県内の循環器専門病院とタイアップして幅広く臨床活動や研究を試みています。臨床の分野では、超音波診断学の研究は当教室の伝統ある研究分野であり、心臓超音波断層法は、世界で初めて我が研究室で前教授の田中元直名誉教授の開発されたものです。
IT=電子医学
画像に対する生体反応
加齢現象の制御
可愛い女の子を見るとドキドキする人工心臓人工括約筋
貴方の体の中のカオス

第31回人工心臓と補助循環懇話会第41回日本人工臓器学会第1回東北大学医工学シンポジウムPDE阻害薬と強心作用
完全埋め込み型人工心臓の現状画像に対する病的反応は、心理傾向に依存する。人工心臓構成要素の研究発展
政府のe-Japan計画に対するパブリックコメント頭の良くなる人工心臓!
医局便りはこちらを 
伊達四十八館はこちらを


The name of this laboratory is Department of Medical Engineering and Cardiology, Institute of Development, Aging and Cancer (IDAC), Tohoku University.

Artificial Heart Research Program in Tohoku Univ. were performed in this department. Deterministic chaos & fractal theory concerning medical field were also studied in this department, especially in the field of Cardiology. Clinical studies of the interventional therapy and ultrasonic cardiology were performed in the various hospitals in this prefecture.

*       論文リスト list of publication
*       他へのリンク

If you want to link our home page, please do anytime OK
どこかからリンクしたい方、いつでもどうぞ? yambe@ idac.tohoku.ac.jp にちらっと教えてもらえるとうれしいです。

人工心筋

伊達四十八館


伊達四十八館ってご存知ですか??

奥州伊達藩62万石は、加賀薩摩に続く海内第3位の大藩であり、
(というのは、お国自慢の好きな仙台人が必ず話す枕詞ですが、、)俗に
「裏高250万石!?!」とまで言われ、
一時は江戸の町民の食するコメの、実に半分近くが伊達米である?、
とまで称されたそうです。

幕末には、三万三千八百人の家臣陪臣を抱える巨大組織となり、、
その分小回りが効かずに、
維新に乗り遅れたとも言われていますが??・・・・・・
昨年は機会があって鹿児島を訪れましたが、薩摩では逆に、77万石にされたのは、関が原で賊軍だったために徳川から押し付けられた石高で、実際には山が多くて米なんぞ取れる土地柄じゃないのに、、なんと、精米前の玄米の量で石高を決められ、、多めに石高を見積もられて、その分の債務を増やされたと・・・
未だに関が原の恨みが残っていそうで、、
流石に日本を征服した薩摩・長州という勢いを感じたものです、、、

さて、戦国時代には、それこそ海内有数の軍事国家で在った筈の伊達藩、、
その首都である仙台のサテライト防衛機構が伊達四十八館であります。

 地方知行制

 伊達48館 

 青葉城の秘密

 城・要害・所・在所

 郡別石高


伊達四十八館 仙台藩の四十八館と呼ばれる藩内の統治体制は、
中世的封建制度をそのまま制度化したもので、地方知行は、江戸幕府の小型版とも言える。

すなわち、江戸幕府は地方の三百余りといわれる大名を統括し、
仙台藩は、家来に知行地を与え、藩全体を統括する。
知行地においてはそれぞれの家臣は、その地方においては「殿様」として扱われるわけで、
事実、海内一の経済力を誇った伊達藩は、その藩内だけでも、一万石を越える大身の家臣を数多く抱えていた。
それらの有力家臣は、平時には、地方の殿様として政治を行って領民を慰撫しつつ、
一旦緩急あれば、それぞれの支城は、仙台城のサテライト防衛線として機能することはもちろんである。

加齢研MEと、ゆかいな仲間たち


加齢研MEのお友達循環器病院

加齢研MEのお友達の循環器専門病院

Friends Hospitals of Dept. MEC, IDAC, Tohoku Univ

If you feel chest pain, palpitation or some other chest discomfort feeling, please visit below Hospital
胸が締め付けられる痛み、特に、最近発作が出現した方や、最近発作が多くなった方は、不安定狭心症の疑いがあります。心筋梗塞の前兆であることもあります。その他、動悸のある方、胸の症状のある方、命のあるうちに、是非、下記の病院を受診してください。

  • 東北厚生年金病院循環器センター: 片平美明、菅原重生、山中多聞、山口佑、仁田桂子 022-259-1221
  • 宮城社会保険病院循環器科: 秋野能久、花立安志、亀山剛義、渡辺誠 022-248-0161
  • 渋民病院:秋保洋 019-683-2336
  • 高橋ハートクリニック
    • 高橋和彦 0228-59-2005
  • 柿沼循環器科
    • 柿沼義人 0223-32-2871
  • 笠神ハートクリニック
    • 薗部太郎 022-361-8010
  • いづつ内科循環器科
    • 井筒憲司 022-389-1760
  • 山家内科医院
    • 山家喬 022-245-2841

加齢研MEの歴史


心臓病電子医学分野 MECinIDAC

 お手もとに、i-phoneか、スマートフォンをお持ちでしょうか?
 safariを立ち上げ(なぜか私のi-phoneは、初期設定がsafariになってます)ググってpubmedを探してみましょう。 PubmedのHPが出たら、ultrasoundと、heartとtomographyで検索をしてみてください。たくさんの論文が出てきます。そこで、右上のlastのボタンで最終ページまで行ってみましょう。一番古い文献=すなわち、世界で最古の、超音波心臓断層法の論文が出てきます。
 世界最古。
 う~ん、考古学みたいですね。
 さて、では、この、地上で最初の超音波心臓断層法の論文は、いったい、どこで書かれた論文なのでしょうか?
 新しいものは、きっと舶来(死語かな?)に、違いない?
 そんなことはありません
 そう、答えは、地球の上の、他のどの国でも、他のどの大学病院でもなく、ここ、この加齢医学研究所で書かれているわけですね。
 実は、他にも、超音波は俺が世界最初だ?とか、CTの原理は俺が先だ?とか、主張している人間はたくさんいます。
 まあ、世の中にはいろんな人がいて、アブない人もたくさんいますし、商売として、新発明を謳『うた』って(騙『かた』って)いるだけの人もいます。
 ですが、いまは、アメリカの国立医学図書館ベースの医学情報は、みなさんのケータイから1分以内で確かめることができるわけです。
 ほんでもって、調べていただければ、私はウソを言っていないことは、世界のどこからでも、  即!わかっていただける時代になったんですね。
 良い時代になったものです。
 心臓病電子医学分野は、この世界最初の心臓断層法を発明した、私の先々代の田中元直初代教授によって、当時の抗酸菌病研究所の第13番目の部門として設置されました(う~ん、縁起のいい番号ではないか・・・別に裏切るつもりはありません)ので、発足当時から、医学部と工学部が仲良く研究する境界領域の研究室として発展してきたわけです。超音波、人工心臓をはじめとして、様々な医工学共同研究が産学共同で進められてきました。
 ついでですが、Pubmedで、Cardio Ankle Vascular Index (CAVI)も、検索してみてくださりませ。CAVIは、東北大学病院でも計測できますが、脈波伝播速度の国際標準を目指す動脈硬化の指数で、世界最古の論文は私どもの教室のものです。
 すみません。・・・自慢みたいですね。
 その通りか?・・・年寄りの自慢話は嫌われる元ですが、この論文は、たまたま私が書きましたが、加齢研とフクダの共同開発でもあり、一時は加齢医学研究所に「臨床医工学」という寄付講座がございました。  CAVI開発当初には、動脈硬化のパラメータを謳っているのに、弾性率がはっきりした、模擬循環回路でのしっかりしたバックアップになる基本データがありませんでした。  そこで、うちの得意としている人工心臓循環で様々な弾性率の導管に実際に流体を流して、現実の動脈硬化指数のデータ比較を行い、かつ、山羊を使った脈波の動物実験で確認をしたわけです。
 臨床に展開した後でも、世界標準とするべく、ロシアのスモレンスク医学アカデミーやチェコのマサリク大学と、CAVIの国際共同研究を展開してきましたので、国際学術協定を、加齢医学研究所との間に締結しています。
 もしかして? ちょっくらお腹が、メタボな皆様。
 いやあ、欧米人のデブさ加減と動脈硬化は、ヒドイもんですよ。
 国際共同研究の中、日本人のメタボなんて、かわいく思えてきました。
 このCAVIでも見るように、病院で、現実に、患者さんに行う検査にせよ手術にせよ、いまは、いきなり人間!と、いうことはありません。
 できれば数値解析、しっかりした理論解析の下、心臓であればモデル循環回路、急性、慢性の動物実験を経て、初めて、倫理委員会の審査を通して臨床応用になるのが現在の医学研究です。無事に治験、販売が開始された後にも、市販後調査研究があり、それを管理する政策のレギュレーション科学も最近注目されています。
 われわれ心臓病電子医学では、この数値理論から、モデル循環、動物実験、臨床、レギュレーションのすべてにわたって研究を行っています。
 ですから全国、世界各国からいろんなプロジェクトが来て、ドイツやテキサスの人工心臓から、臨床に進んだエバハートの動物実験では世界最長生存記録をマークし、統合医療の脈波診断から、手術ロボット開発まで、いろんな医工学共同研究が産官学共同研究で走っており、頭が悪い当分野の教授には、だれがどう出入りしているのか、だんだん全貌が把握できなくなるほど、いろんな人が錯綜していますが、優秀なスタッフがちゃんと把握してくれていますので大丈夫です。
 電子医学部門時代からの卒業生や先輩方が、各大学や企業、病院に展開してくださっていますので、大学や企業だけでなく、関連病院の人事交流も合わせ、臨床研究も盛んです。東日本震災を受けて、被災地の心血管イベントの発生を予防する実学研究も開始されました。離島、へき地の遠隔診療を可能にする電子診療鞄は、震災の被災地の避難所でも活躍してくれましたし、放射能の風評被害では、生体医工学学会や人工臓器学会などの協力も得ることができました。
ここは研究所です。 新しい研究をすることが使命です。
みなさん、一緒に新しいことやりましょう!

山家智之
更新日時:2012/11/08 19:11:17
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